【花束タイプのお供え花Lサイズ 花器付き】
お仏壇をいつも美しく飾るアーティフィシャルフラワー(造花)の仏花です。お花の形や色の鮮やかさを保つことができるアーティフィシャルフラワー(造花)はお花が痛みやすい夏の間など、管理が難しい時期におすすめ。
上質なアーティフィシャルフラワーを厳選してお作りしています。
花束タイプなので、花器に挿してご使用いただけます。
和室にも洋室にも合わせていただけるデザインです。
サイズ:花束(高さ約30㎝・幅約20㎝)
花器(直径8㎝・高さ16㎝/口径7㎝)
花 材:2タイプ(ユリ・ダリア、トルコキキョウなど)
(ユリ・ラナンキュラス・トルコキキョウなど)
【アーティフィシャルフラワーの仏花】
「仏の三大供養」のひとつである花は、仏様の供養に欠かせないものです。
仏花は必ずしも生花である必要はないとされています。
近年はペットがいたり、ライフスタイルの変化やさまざまな事情により生花がお供えできないことも増えています。
頻繁な生花の取り替えが難しい場合には、アーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワーを取り入れてみるのもおすすめです。
【仏花の数・対で飾らなくても良いの?】
仏壇がコンパクトになり、飾れるスペースが少ない場合は、仏花は一つだけで飾ってもかまいません。その場合は仏壇に向かって左に花、中央に香炉、右に火立(ろうそく)を飾ります。
【仏花のお花】
仏花の代表的なお花、ユリ、菊、胡蝶蘭。
古くから日本で親しまれているお花で縁起の良いものとして仏花に相応しいとされています。
【仏花のお花色】
四十九日以降の普段のお供えには、基本的な白、黄、赤のほかピンク、紫、青といった色が選ばれています。色数は3〜5色が一般的です。
【お盆の期間はいつ?】
お盆は故人様、先祖様の霊が自宅に戻ってくる期間とされています。
一般的に東京や一部地域では下記日程。
「盆入り7月13日〜盆明け7月16日」
その他の大体の地域は旧暦で数えるところが多いです。
「盆入り8月13日〜盆明け8月16日」